YMDミュージックコンクール向け作品のご紹介2《在りし日の歌 ~ピッコロと4本のフルートのための》

現在、各地で様々な音楽コンクールが開催されています。コンクールで良い結果を出すには演奏メンバーと相性が良い曲を選び、かつ、限られた時間内で最高のパフォーマンスをしなければなりません。
そのような観点から弊社がおすすめするコンクール向け作品、今回は弊社代表の山田悠人による作品、《在りし日の歌 – ピッコロと4本のフルートのための》について紹介します。

“作曲家集団”音信(おとずれ)”作品発表会出品作品。初演場所が山口県山口湯田温泉という事より、曲名は中原中也の詩集《在りし日の歌》のタイトルから来ているが、作品との関連性は無い。本作品は作曲者が大学生時代を過ごした山口の事を回想しながら作曲されている。編成は、大学時代唯一の室内楽作品の編成より、ピッコロを含むフルート5重奏とした。(作者の解説より引用)”

このように、タイトル周りの関係性はあくまで純日本風ですが、曲を聴いてみればびっくり。まるで西洋の森に迷い込んだかのようじゃありませんか!そのため、演奏者の皆さんが様々に想像しながら曲作りを行えるのが魅力です。不思議なのはタイトルと曲調のアンバランスさだけではありません。編成も、あまり見慣れないフルート4とピッコロ1です。常時ピッコロが妖精的音色を奏でるので、一種独特な雰囲気を醸し出します。曲の長さも5分なので、まさにアンサンブルコンテストにはもってこいの作品です。また、やりごたえを重視していた弊社の作品群の中でも曲調、技術共にとっつきやすいのが最大のポイントと言えます。フルート奏者でもある作者渾身の1作、オススメです!

・在りし日の歌~ピッコロと4本のフルートのための
編成:フルート5重奏
作編曲者:山田悠人
印刷楽譜 電子(PDF)楽譜 演奏音源

初演の映像付き動画はこちらからご覧になれます。

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