【作品紹介】《となりのトトロメドレー[サクソフォーン4重奏]》(その2)

ジブリシリーズ第2弾《となりのトトロメドレー》の編曲者山田悠人からの言葉を添えて、それぞれご紹介いたします。
全6曲のメドレーを3回に分けてお送りします。
演奏するならどのようにするか、イメージしながらご覧ください!
第2回はこちら!

~編曲者より~
すすわたり
風のとおり道
〈すすわたり〉の前半部分はアルトサクソフォーンとテナーサクソフォーンはスラップタンギングでの演奏が指示されており、怪しい雰囲気を再現する事を意識してほしいです。(尚、スラップタンギングが困難な場合は通常の奏法でも構いません)
また、ソプラノサクソフォーンとバリトンサクソフォーンが両手を叩いて音を出す場面があります。
それは映画でメイちゃんがすすわたりを両手で捕まえるシーンを視聴覚的に再現する事を狙っています。
続く〈風のとおり道〉でもブレストーン(楽器に息を入れ、息の音を鳴らす)とキーノイズ(キーを強めに叩くことにより、打楽器的効果を狙う奏法)の指示があり、風や自然界の音を楽器で再現します。
現代奏法を用い、映画のシーンを本格的に再現する事が出来ます。

・となりのトトロメドレー(さんぽ~五月の村~すすわたり~風のとおり道~ねこバス~となりのトトロ)
編成:サクソフォーン4重奏
作編曲者:久石譲(山田悠人)
電子(PDF)楽譜 印刷楽譜 演奏音源(Quartet PIYO)

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