【お知らせ】クラウドファンディング「Throw Line演奏による出版作品MVを作りたい!」御礼とご報告

11月27日まで行っておりましたクラウドファンディング「Throw Line演奏による出版作品MVを作りたい!」について、ご支援くださった方や応援してくださった方にこの場を借りて御礼申し上げます。また、御礼が遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。
今回のクラウドファンディングは未達成という結果ではありましたが、多くの方にご支援応援いただけたことを関係者一同嬉しく思っております。

このクラウドファンディングを通じて、新型コロナウイルス感染症の影響によって音楽関係者は音楽活動の自粛や制限を余儀なくされている状況の中、音楽を通じて社会に元気を与えたいという想いに対して多くの方にご賛同をいただきました。現在も猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で十分な音楽活動が出来ない状況が続いており、音楽を生業とする者には通常時と異なる音楽活動方針を取ることを強いられております。その状況下においても、引き続き音楽家・音楽事業者として社会に対して出来ることを考えてまいります。
中には、成果物の見えないものへの金銭的支援事業という事に対するご批判があったと聞いております。しかし、関係者一同は音楽家として今できることや社会に貢献できることとして全力で取り組んできました。引き続き、弊社の事業を多くの方にご理解ご協力頂けるように努めてまいります。

クラウドファンディング終了後、弊社とThrow Lineさんの間で、応援してくださった方への御礼や期待に応え、今回のご縁から何か出来ないか協議を重ねてまいりました。Throw Lineメンバーの皆さまにはお急がし合間を縫ってご対応いただき、また、深夜に及ぶビデオ通話会議を行ったこともありました。その結果、今回のクラウドファンディング達成時に実施予定だった事業を規模を縮小して行うことになった事をご報告致します。
本事業は非公開で収録を行います。近日中に「演奏会さながらの臨場感あふれる演奏動画」をThrow Lineさんの演奏・出演で制作し、配信致します。配信の準備が整いましたら、改めて弊社SNSを通じてご案内致します。皆さまのご期待に応え、喜んで頂ける内容の動画を制作いたしますので、公開の日を楽しみにお待ち下さい!

今回のクラウドファンディングは、私達の日頃の音楽活動を皆様により身近に感じていただき、活動にお力添えという形で関わって頂く良い機会だったと実感しております。今回の反省を踏まえ、今後も皆様に私達の活動を身近に感じて頂く事業を実施したいと考えております。

私達音楽家は、皆様に喜んで頂ける音楽を提供する事を使命として、日々の活動に取り組んでおります。また、音楽事業を展開する弊社は、アーティストが安定的かつ継続的に音楽活動を行い、音楽を愛好する皆様に最高のサービスと時間を提供する事が出来るよう、引き続き努めてまいります。継続的にサービスを提供するためにも、今後共弊社やアーティストへの応援をよろしくお願い致します。

YMDミュージック合同会社CEO・作編曲家
山田悠人

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