【作品紹介】M.ラヴェル作品のサクソフォーン6重奏編曲作品

こんにちは!
今回は、少々珍しいソプラノ、アルト2、テナー2、バリトンという編成によるサクソフォーン6重奏の作品を紹介します。

皆さん、モーリス・ラヴェルをご存知でしょうか?
「ボレロ」で有名なフランスの作曲家ですね。

そんなラヴェルの作品群の中でも、中々に有名なのが今回の「道化師の朝の歌」です。

オーケストラ編曲とピアノ編曲で全然雰囲気の違うこの曲ですが、この編曲ではクラシックサクソフォーンの魅力を前面に出した仕上がりとなっています。

ソプラノサックスにフラジオ(通常音域外の音)がよく出てきたりと難易度は高いですが、サクソフォーン奏者であれば是非挑戦して欲しい作品です。

・道化師の朝の歌
編成:サクソフォーン6重奏
作編曲者:モーリス・ラヴェル(山田悠人)
電子(PDF)楽譜 印刷楽譜 演奏音源
この作品の参考演奏は「サクソフォン・アンサンブル なめら~か」の有志メンバーの皆さんです。
編曲の山田とご縁があり、演奏の録音を快く引き受けてくださいました。
精力的に活動をされるアマチュアサクソフォンアンサンブル団体であり、先日、ボリューム満載プログラムの定期演奏会を開催されました。
レコーディングも楽しく取り組んでくださっていました。

本作品の録音に携わった中野明様に本作品に関して寄稿文を寄せていただきました。
是非御覧ください。
【作品紹介】山田悠人さんと『道化師の朝の歌』(執筆:中野明様)

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