【作品紹介ブログ】高度なテクニックが要求される《道化師の朝の歌[サクソフォーン6重奏]》

皆さんこんにちは!
本日は《道化師の朝の歌[サクソフォーン6重奏]》をご紹介致します。

本楽曲は近代フランスを代表する作曲家であるモーリス・ラヴェル作曲のピアノ曲集《鏡》の第4曲です。
〈道化師の朝の歌〉はバスク人の血を引き、スペインに強い関心を持っているラヴェルならではの作風が現れています。
ピアノ原曲版は高度なテクニックが要求される難易度の高い作品となっております。
楽曲はシンプルな3部形式となっております。
また、1918年に作曲者自身によって管弦楽編曲されています。

サクソフォーン6重奏版である本作品は原曲を忠実に再現しつつ、サクソフォーン6重奏ならではの響きを大切にしたアレンジとなっております。
作品の少ないサクソフォーン6重奏を演奏する機会に是非オススメです!

・道化師の朝の歌
編成:サクソフォーン6重奏
作編曲者:M.ラヴェル(山田 悠人)
印刷楽譜 演奏音源

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